2013年12月10日火曜日

2013/12/6











この間スタッフの一人とウガンダに炭とメイズを買いに行ったときの写真。

これまで計3回ウガンダに侵入している。1度目は交渉して、2度目は何も言われなかった。2回目のときに、警備の人が木の下でいるのに気づかず後からスタッフの人に教えられたときに「つかまらない?大丈夫?」と聞くと「ハクナマタータ!(問題ない)」「・・・!」
何で止められなかったのか聞くと、「さあ、暑いから木の下から出たくないんだよきっと」言われ笑っていたけれども3度目の今日は止められた。少しならいいよ、と許可をもらい警備の人の目の届く範囲で買い物をして早々とケニアに帰国。
自分もついに、ウガリ用のメイズを購入・・・・!そのままメイズを粉にするために機械がある場所に行き、メイズフラワーが出来上がる。
機械。

それを頭に乗せて歩いてスタッフと別れ帰宅。2日に1度はホテルのキッチンをお借りして、自炊をしている。
ホテルのキッチン。

野菜は調達して、ウガリだけをホテルでオーダーするという生活だったけれども、この日ついにメイズフラワーまで自分で調達するようになったので、ウガリも自分で作るようになった。いつも火傷するけど。
色が少し黄色がかっていて、バサバサしているのでホテルでオーダーするウガリよりも正直美味しい。食生活は怖いくらいにどんどんとブシアに適応している。
ブシアの女性の肌がものすごくすべすべしていて、はりがあって、理由を尋ねると「ウガリを食べているから」と言い、腹痛が治ったと言うと「ウガリを食べたから」と言い、反対に、お腹が痛かったときに昨晩何を食べたか聞かれ「自分で作ったウガリ」と答えてどんな言葉が返ってくるのかと少しニヤニヤしていると「自分で作るからだよ」。ウガリは一切悪くないらしい。ウガリってすごい、と何も疑わずに自分も食べている。
スーパーでブラウンウガリの粉を見つけたので買って、ホテルに戻りバックパックの底に詰めようとしているときに、パックされているはずのフラワーの中に大量の虫が。飛ばないハエみたいな小さな虫。
捨てるべきか迷ったけれども勿体無いのでフラワーの中から一匹一匹取り除くことに。
スーパーで買った意味・・・。パックされている意味・・・。と一人文句を言いつつも、文句を言うのは自分くらいなのかもしれないとも思いつつ、20匹以上取り除き終了。さすがにこれを日本の友人に食べさせるのも気がひけるので、自分用にする。


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